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アンスリウム フーケリー錦 Anthurium hookeri variegata


No.25000215     Aroids

アンスリウム フーケリー錦 Anthurium hookeri variegata

エクアドル・コロンビア原産 園芸品種

level 75 rank S size M / 18cm pot /H 49 W53cm (全体) H35cm W53cm (植物のみ)

アンスリウムと言っても色々有って、この様なほぼ無茎の僕がタニワタリっ葉と呼んでいる『葉蘭団扇』という和名のアンスリウムの仲間の極乙総柄の斑入り種です。

『タニワタリっ葉系統』の代表種で、大型になるモノは葉一枚が1mを軽く超えます。

が、基本的に鉢物観賞用としてはそんな事にはならないのでご安心ください。でも、僕はもっとデッかく、見応えある株を目指していきます。

タニワタリっ葉系統は葉の間からほぼ無茎な観賞価値は低めの花を咲かせます。

アンスリウム。全てが中南米原産です。 勿論の事、赤い花のアンドレアナム(Anthurium andraeanum)は世界的に園芸種の作出される大普及種ですが、ホントに進化の様々な属でして、近年人気で、一気に雑なbreed合戦の始まった僕が『模様っ葉系統』と呼んでいる地模様の美しい系統群をはじめとして、

僕の愛して止まないキレコミ形状の葉の『ヤツデっ葉系統』

葉に皺や起伏のある『凸凹っ葉系統』

細葉で垂れ下がる『長っ葉系統』

勿論の事、系統分けしきれないくらいに素晴らしい原種が多種多様に有るのですが、どうしても現代ではビジネス園芸優先で、それらの画像を見る事すらGoogle先生もお手上げです。

多種多様な様々な進化と共にアンスリウムを一括りにしてはいけません。

基本的に全種が地面這系統か樹木着生系で熱帯ジャングルの高木の足元や光の挿すし傾斜地に自生するのですが、進化の模様その侭に生育自体も種それぞれ、個体それぞれです。 高温多湿を好むモノ、高温多湿を嫌うモノ、低温に極端に弱いモノ、低温でも耐えうるモノ、それぞれ、全てに異なります。 また、根の性質も様々で、鉢植えを嫌がるモノも多いです。

近年では飛躍的に室内に環境がつくり易くなったとはいえ、適温多湿を心がけてください。 基本的に一括りにするには弊害がありますが、20℃~28℃くらいの環境下で、湿度70%程度を保てばどの種も無難にはつくれます。

耐陰性に優れ、世界中のインドアグリーンという中でアンスリウムの進化は素晴らしい限りです。

そうやって、僕も若き日に虜になってしまいました。

今回紹介する株は不安定な錦の総柄の美しい斑入り種です。株元からの子株にも美しく斑入りが載って広い葉に華美な色彩を重ねて見事な株です。 また、新芽の展開時には、より一層の色彩を見せてくれます。新芽展開時にはカタツムリやナメクジが大好物なので、寄らないように管理をお願いします。

今後も様々に少しずつですが、アンスリウムの紹介をしていけたらと思います。

近年ではどうしても、ティ苗や、実生苗販売合戦に必死な方のWEB紹介が殆どな時代なので、別路線で僕はぼちぼちゆっくりといきます。

送料   着払い対応

販売エリア 日本全国

入札期間 2025/04/02(水)20:00  〜  2025/04/04(金)22:00


スタート価格 ¥20,000


入札価格

¥


入札締め切り時間の延長

入札終了5分以内に入札があった場合、入札終了時間が、10分延長されます。

 

入札額

100円刻みから入札可能です。 一度、入札いただいた金額は取り消しできません。 金額を一気に上乗せしての飛び入札も可能です。

 

*いたずらな入札はお控えください。

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*一点モノ並びに逸品モノの掲載ですので後悔の無いようにご入札ください。




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