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パキポディウム ブレビカリクス Pachypodium brevicalyx


No.25000203     Caudiciforms

パキポディウム ブレビカリクス Pachypodium brevicalyx

マダガスカル原産

level 75 rank S size S/10cm lowpot /H46cm W17cm(全体花含む) H13cmW17cm(花含まず) 幹直径9cm

限られた高山性の自生域のデンシフローラム(Pachypodium densiflorum)で、変種というよりは、ただの産地変異個体群です。

扁平で、恵比寿笑い(P.brevicaule)を彷彿させる風貌から人気の高い種のひとつですが、生育的にはあくまでもデンシフローラムです。

記載は基本的には(Pachypodium densiflorum var. brevicalyx)とされますが、あくまでもカリクスはデンシフローラムですので、ひとつ間違えると、デンシフローラム以上に元々の生えてる場所からしても、イノピ、カク同様に徒長させやすいので注意が必要です。

ブレビカリックス。

僕の始めた頃の後の2003年頃にN澤さんがマダガスカルから少量ずつ輸入されていて、マカイ、カリクスは高嶺の花でした。 僕は順番的にも、価格的にも高くて買えませんでした。

ただやはり、デンシやホロン、グラ等の山木以上に、崖から切り取られた断片の如くオチも多く、扁平なカリクスの活着は鬼門。でした。

当時、気付いたり調べた事、その十余年後、輸入禁止期間を経て再開されてからこの株含めて、僕の見て来た事を簡単に述べます。

①花色は基本的には濃く山吹色~橙色でフリルが強い花弁軸の細い個体が多いです。

②産地によって生育、性質がかなり異なります。(山に行っていないので各所それぞれに見てみたいです。)

③極扁平で、小葉の系統の産地個体は、まず以って伸ばそうと管理しないと開花すらしません。

④実生してもデンシフローラムですので、基本的にはこの親の形状だからこんな形の子供に生育するなんて事すらありません。

⑤山木は大切にしましょう。

とりわけ、ここ迄来ると、どこからがカリクスで、何処からがデンシなの?と学者さんに聞きたいくらいですが、数を見て来た僕が一目瞭然で見比べているのが、、、、、

『棘の細かさ』は、明らかに一般的なデンシの強棘とカリクスでは異なりますので、よくよく見て見比べてみてください。 ただ、デンシの産地個体によっては細かなカリクス寄りの個体も有るので、その際は花で見比べる必要があります。

参考にもならない、文献にも書けない様な僕の雑記です。

数見て、花も見て、葉も見て性質も生育も見てなんとなく、人に説明できない僕にしか見比べれない程度の僅かな諸々は各所存在します。

送料   着払い対応

販売エリア 日本全国

入札期間 2025/04/02(水)20:00  〜  2025/04/04(金)22:00


スタート価格 ¥10,000


入札価格

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