No.25000181 Aroids
フィロデンドロン ピンクプリンセス Philodendron cv.'Pink Princess'
園芸品種
level 90 rank B size M / 14.5cm pot /H 41 W63cm (全体) H38cm W63cm (植物のみ)
今近のアロイドブームの火付け役です。 あまり知られてはおりませんが、フィリピンの日本でも広く知られるパッ○ャオ氏の奥様のInstagramへの投稿がブームの発端です。
フォロワー数百万という影響力は恐ろしく、世界中の園芸店の隅に置き去りにされていたPPPが何故か?スターダムへと駆け上りました。
まさに、斑入り無ければただのバーガンディーレッドの葉のフィロ。 選抜しなければ、流通するモノも地味な斑入りばかりが売られて、大昔からのアルモノなのに、ロクな柄なんて売られているのすらマトモに見た事すら無いフィロ。
プリンセスの名も程遠い程の雑多な普及種として扱われておりました。
が、鶴のひと声で一晩にしてプリンセス。 リアルシンデレラストーリーです。 ホントに、情報への集りと影響力の恐ろしさすら覚えました。
InstagramのA.I.もその頃からオススメ投稿欄の加速が一気で、瞬く間に驚きを隠せない程に高騰しました。 僕自身二十余年選抜をしたのを沖縄の圃場の棚下でその侭放置して伸びたのを慌てて、切り戻してリスタートしたのを昨日の事の様に思い出します。
不安定錦の総柄。 やっぱ。僕が紹介するのにはちゃんと理由が存在していて、売りたいからとか?流行らせたいから?とかでは無くて、植物の事をもっと向き合って、もっと知って貰いたいからなんだと思います。
パーシモンと今回悩んだんですけど、やっぱピンクを先にしました。
選抜に選抜を重ねて、選びに選んだ特大選抜株です。 バーガンディレッドに鮮明なピンクの錦。 ソレに中間色とマーブルな色彩重なって、二度と同じ模様の葉が展開しません。 出来れば直立させてヘゴ材に這わせて本葉を拝んで欲しいと思います。 多分現物は想像以上だと思います。
で、PPP。 ホントいつから?有るのか分からないくらいに古い園芸種で、エルベッセンス(Philodendron erubescens)の交配種とされております。
基本的に何十年も栄養繁殖され続けている種なので、殆ど先祖返りは起こしませんが、バーガンディーレッドが地の色です。
近年では高騰後、クローン戦争時代の象徴で、ビジティにビジティが重なりに重なって、ティの変異をティを重ねております。 マーブル(Philodendron 'Pink princess marble')や、 ギャラクシー(Philodendron 'Pink princess galaxy)といった、 過激な色彩の個体のメリクロン苗が流通し始めました。 また、昨年タイに行った際には、更なる光も凄いの幾つか見れましたが、価格を聞くと数百万円。 やはり、ティッシュ絡むと玉万やチタ同様に高騰して暴落します。
まぁ。ビジネスティッシュって僕が呼ぶ理由は、美しいのだけど。園芸価値が低いって事になります。
価格は高くても価値は低い。
分からない方も分かる方も暴落した頃に手にしてみてください。 手にして管理してると数年後に気付くと思います。
不安定な錦の総柄。 僕は一生コッチ派ですので、数年後、熱心な方は話し相手お願いします。 半世紀以上昔から有って残っているのには、ちゃんと列記とした理由が有りますから。
とびきりのSpecial Plantsです。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2025/01/28(火)20:00 〜 2025/01/31(金)22:00
終了
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