No.25000179 Caudiciforms
パキポディウム グラキリス 綴化 Pachypodium rosulatum var. gracilius 'Cristata'
マダガスカル原産 園芸品種
level 85 rank S size XS /7.5cm pot /H14cm W12cm(全体) H7.5cm W12cm(植物のみ) 幹の直径 6 cm
この十年で大普及したグラキリスの綴化種です。 パキポディウム グラキリスは山木、実生苗共に何万株も日本に普及した植物です。
何万株もの現地球が掘られて日本へとこの十年の間に輸入されて来ましたが、これから先の十年後にどのくらいの株が日本で生き残っていくのか? 何万株もの実生苗が溢れて雑多に販売されているのを見かけますが、これから先の十年後にどのくらいの株がイイカタチしてるのか?
難しく深刻に考えても、普通に情報だけ辿って考えても先細りなのは否めません。
先細った枝先がグラキリスの一番の特徴です。
で、この古くから有る綴化種。 勿論の事、実生を播種数万しても、こんな株は出てきません。 イサロの山を一年かけて歩いて探したとしても、巡り合う事は出来ないと思います。
先細って綴った枝先を先人が紡いできた結果の園芸種になります。 このグラキリス綴化に関しては、まだまだ僕自身triggerは掴みきれていませんが、細い枝先の挿し木からでもこの様に『太る』性質があります。
挿し木のつくり込みから、しっかり太り始めた株を掲載します。
こんなのが意図的につくれたらなぁ。とも思ったりするのですが、やはりそう簡単には辿り着けず、試行錯誤を繰り返しております。 勿論の事、基本種同様に極端に肥培管理すると、ボディの太りより先に枝が伸び始めてしまいます。
ただし、この綴化種は極端な肥培管理以外は先祖返りしないので、一度この様にバランス良く太るとしっかりとつくれます。 でも、僕自身次々とは、つくる事が出来ません。 本来ならば、ここから自分でもっと上げてみたいのが本音です。 し、花も未だに咲かせた事が無いので咲かせてみたいです。
この株は大普及種の珍奇植物になります。
画像ではなかなかこの雰囲気は伝わりにくい為、手にしてニヤニヤしてみてください。 園芸的観点の醍醐味を凝縮させた様な風貌で、素材の良さは勿論の事、つくりの重要性をしっかりと見て貰えればと思います。
見た目は珍奇でも性質は基本種のグラの侭ですので、グラを沢山既にお持ちの方も是非ともご検討ください。 葉がとてもコンパクトな素晴らしい個体です。
根も葉も無いヌキナエをウン万円で買うなら断然コッチって書かせてもらいます。 この双幹の十年後の姿を想像してみてくださる方。。
販売サイトにしてしまいましたが、それだけの事をSPGでは書き綴りたいと思います。 とびきりのSpecial Plantsです。
送料 着払い対応
販売エリア 日本全国
入札期間 2025/01/28(火)20:00 〜 2025/01/31(金)22:30
終了
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